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2010年3月 8日 (月)

クラブ

Kicx1115
久々に行きたいパーティー発見!!ヤバいよー!!

DJ HARVEY 2010 tour of Japan
4月24 (土) @PRECIOUS HALL

■DJ Harvey
http://www.harveysarcasticdisco.com

いま世界中にいったい何人のDJがいるのだろうか?おそらくその頂点が、DJ Harveyといっても過言ではないだろう。DJとして最も神の領域に近づき過ぎてしまった男である。あえて彼を言葉で形容するならば、唯一無二の存在、真のカリスマ、生ける伝説、、だろうか。彼のファンやフォロワーは狂信的なほどまでに彼を崇拝し、あるいは彼を師と仰いでいる。LAで不定期開催しているパーティー「Harvey Sarcastic Disco」には、国境を越えてハードコアなパーティーロッカーたちが集い、聖地として崇められている。エクレクティックだとか懐古主義的だとか、彼のスタイルを単純にひと言で言い表すことは不可能だ。アナログをこよなく愛し、その場で感じたことを心の赴くままにプレイし、オープンリールやエフェクターなどを魔法のように駆使するそのスタイルに、世界中から熱狂的なラブコールが絶えないのだ。これまでにPacha、Yellow、Love、Santos、Ministry Of Sound、Fabric、Cielo、Respect、Deepspace、Adult Section、Mr Saturday Night、Deep LAなど、世界各地のクラブやビッグパーティーでプレイしてきたほか、Calvin Klein、Antonio Berardi、Ted Baker、Burberry、Sarcastic、Levi's、Freshjive、Dieselといった名だたるブランドのファッションショーやパーティーの選曲も手掛けている。

また、数々のギャラリーやエキシビジョンのサウンドも担当し、NYブルックリンの"MoMA / P.S.1"コンテンポラリー・アートセンターでもプレイしたほか、ハワイの「thirtyninehotel」では、クリエイティヴ・ディレクター/ミュージカル・キュレーターを務めている。さらにサーファー、スケーターでもある彼は、"Dogtown & Z-Boys"で高名な伝説のスケーターTony Alvaをフィーチャーした写真展(@東京、LA、NY)に同行してそのサウンドトラックも提供。またWNYU "Beats In Space"、BBC Radio 1 "Essential Mix"、 KCRW "The Drop"などのラジオショーでもゲストプレイしたほか、Red Bullミュージックアカデミーでは客員講師としてレクチャーを施した。

制作面では、これまでにMo Wax、Nuphonic、Whatever We Want、Southern Fried、Ministry Of Sound、そして、自身のディスコ・エディット・レーベル<Black Cock>からカルトな傑作をリリース。また、Jamiroqui、The Police、Ian Brown、Brand New Heavies、Tommy Guerrero、Lindstrom and Prins Thomas、The Avalanches、House of Houseなど数々のアーティストのリミックス/プロデュースも行っている。現在は、07年に1stアルバムをリリースし絶賛されたThomas Bullock(Rub N' Tug)とのユニット『Map Of Africa』の2ndアルバムの発売準備を始めているほか、10年夏に"International Feel"からリリース予定である、彼自身のニュー・ソロプロジェクト『Locussolus』の2ndシングルを鋭意制作中である。

神の来札です!!
JACK!!どう?

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